F14トムキャット
 この機体は横須賀を母港にしている空母キティホークの所属です。 キティホークを知っていますか。決してキティちゃんではないです。 ライト兄弟が最初に動力飛行を行った土地の名です。 ここでの初飛行から。もう100年になります。(1903年)
この機体もそろそろ退役かな?。何しろ空中戦で可変翼の角度でスピードかすぐばれる。 右写真に修理後のパッチを当てたのが見えます。

正面から見るとあまり格好よくないナー。 しかし、前面面積は非常に小さい。
《付録》
●小樽港に入港時(2000年10月)のCV−63キティホーク
米国が唯一海外に母港を横須賀においている機動部隊の主力空母。
この空母は1961年就航。2008年に退役予定の通常型空母で、このクラス以後はすべて原子力空母になる。
長さ323m、幅76m、83960トン、乗組員約5000人。とにかくでかい。建造費もさることながら運行管理費も膨大な 金額であろう。空母1隻で小さな国の空軍力を上回るほど強大である。

艦橋部分。ここにエアボスがいて離陸、着艦の指示を出す。 甲板上のコントロール(空港のグランドコントロール)のコンピュータ化を図ったが やはり人間でないと駄目だったらしい。

左写真のF14のシリアルナンバーを見て欲しい。112が見えるだろうか。偶然の一致か、今回、千歳に飛来した機 体も上記写真のシリアルナンバー112で同じ機体だった。
E2C早期警戒機の主翼を畳むとこのようになるが、空自のE2Cは空母に降りることはないのでこの必要はないが、格 納庫に入ると畳むかは不明。(右)

飛行場ではありません。空母の甲板です。広〜い!
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