B747政府専用機

  

ジャンボは近くで見るとさすがにデカーイ。さすがジャンボ。コクピットを下から見上げるとビルの3階くらいの
ところにある感じである。(右)パイロットはまだ接地しないかなと思ったらすでに着いていたりして・・・・
(ジャンボという名は初めボーイング社では嫌がっていたらしい。鈍重な意味にとられた?)
当初ロッキード社のC5ギャラクシーに破れたが、航空会社の後押しもあり、民間機仕様で売り出したら
大当たり。試作機の名残は貨物室ドアを機首に設置するため、コクピットが高い位置にあります。
現在の民間機の747貨物機が本来の姿でしょう。

着陸している主翼はダラーン下がっていて情けない姿です。(左)これが飛び上がるとピーンと反り返って
格好の良い姿になります。本当にしなやかな機体です。

  

さすが300トン以上を支えるメインギアはゴッツイものです。
バックにこのジャンボを格納するハンガーが写っています。(左)
エンジンもでかい。中に人が立っても余裕。エンジンとメインギアの間にタクシー中のF15。(右)

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