7月〜9月
2024年08月08日
昨日は今夏の最高気温かな?


 昨日は久し振りの暑い日で道内でも第2位の暑さでした。ちなみに第1位は東川町の34.5℃、第2位士別市の朝日町34.3℃、士別市の武徳は34.1℃ということで久し振りの暑い一日を送るとができました。

 本州では40℃を超えるか越えないかが話題となってますが北海道では30℃を超えると真夏という感じです。当地の今年の30℃を超える真夏日はたったの7日間しかありませんでした。来週はお盆なのでこの時期から早くも秋風か吹くようになり、足早に天高い秋の空になります。

 そういえは太陽の高度も大分低くなり茶の間に陽が入るようなりました。次第に冬が近づくことを考えると気が滅入っていまいます。
2024年08月04日
稲の開花が始まりました
 順調に育っていた稲も8月に入ると一斉に花を咲かせる季節になりました。今年は天災にも会わずおまけに好天気に恵まれて開花時期を迎えました。

 すでに受粉も終わり登熟時期に入っている稲もあり。穂先がうなだれ始めている稲もあるようです。恐らくこの差は田植え時期が関係していると思われます。この調子でいくと今年も豊作が期待されます。

 後は台風と水害に遭わなければ米作農家のほくほく顔が目に映るようです。稲刈りまであと1ヶ月好天気が続きますように祈っています。


見事に育った水田


すでに花が咲き終わった稲穂


登熟が始まった穂先。穂先が垂れ始めています。


稲の間に入るためタイヤ幅が狭いタイヤを付け替えています。


今回が最後の防除かも知れません。
2024年07月31日
7月の農作物生育状況
士別地域農業振興連絡協議会は15日現在での農作物生育状況をまとめた。(道北日報より)
・作物別の生育状況によると、水稲(うるち)は止葉期を迎え草丈、茎数が平年並みで、葉数はやや多く、生育はおおむね順調に進んでいる。
・秋まき小麦は降雨が多く葉数は維持されており、登熟進度は緩やかとなっている。今後の降雨の影響もあるが、収穫始めはほぼ平年並みとなる見込み。
・バレイショは茎長はやや長く、茎数は平年並みで、茎葉は降雨によって軟弱徒長している。
・大豆、小豆については開花が平年より早まっており、茎数に対して茎長が長く、軟弱徒長の傾向にある。
・菜豆(金時)は草丈、葉数、栽植本数とも平年並みで、生育も平年並みとなっている。
・直播てん菜は草丈が長く、根周は太く、葉数は平年並みで、茎葉が降雨によって維持されて根周の肥大が進んでいる。
・タマネギについては適度な降雨によって生育量が確保され、平年並みの生育で進んでいる。
・ 牧草(チモシー)は1番草の収穫期遅れから2番草の生育は平年より3日遅れている。
・トウモロコシ(サイレージ用)は日照不足により生育が遅れている。

 これらのデータを見ると総じて生育状況は豊作傾向を占めているようで収獲が楽しみである。すでに秋まき小麦の収穫も終了して麦畑には「麦稈(ばっかん)ロール」と呼ばれる麦わらのロールが転がっていのます。

麦刈りが終了するとあちこちに麦わらのロールが転がっています。

 
このロールは近くの酪農家へ運ばれ家畜のベットになり
その後堆肥となって畑に還元されます。

 
    白い蕎麦の花が満開     稲は穂が出揃い開花を待つばかりです
2024年07月27日
パリオリンピック始まる。開会式はまるでパリの観光案内。

 今回のオリンピックは近代オリンピックの父と言われるクーベルタン男爵の母国であるパリでの開催である。開会式は時差の関係で開会式の実況は録画しておいて朝飯を食してからゆったりとした気分で開会式を鑑賞した。

 今回の開会式は今までの開会式とは大分趣が異なりエッフェル塔やセーヌ川を中心とした非常に広範囲に広がる開会式の会場であった。選手団は大小のボートに乗船しながらの選手入場も初めてならばパフォーマンスもパリの有名どころを全て紹介していた。これではまるでパリ市内の観光案内である。何もここまで宣伝する必要があったのかと一寸首をかしげる場面もありました。

 中でもある建物の3階の窓からマリーアントワネットが自身の手で断頭台で切り落とされた生首を持っている姿が出てきたのは一寸悪趣味であった。本人も草葉の陰で驚いているに違いない。

 今回の開会式は全体的に見ると全てについて冗長しすぎるきらいがありましたが、その反面、地方都市も紹介して貰いものです。(これを入れるとなおさら観光案内が増えるかな−笑い−)そのほか気になったのは今回の聖火台は巨大なバルーンを使用しているが。閉会式で聖火を消した後バルーンをどうするか気になるところです。ゴマフとしては聖火が消えた後、ロープを切って天高く解き放って貰いたいものです。落下先はロシアだったら面白いのですが…。とにもかくにも大会が無事に終了してバリ大会は後世に名を残して貰いたいものです。
  「頑張れ! 日本 チャチャチャ!」
2024年07月25日
今年の気温は平年並みかな?
 本州では連日猛暑が続いているようで連日ニュースを賑わせているようです。道内でも地方によっては真夏日が連日続いているようです。

 それに反して道北の士別は30℃を越える真夏日は数える程しかなく過ごしやすい夏を送っています。30℃を超えたのは今までたった6日間しかありません。おまけに一日の寒暖の差が15℃以上のもある日もあり、一日で春と真夏を経験できる日もありました。下手すると風邪を引いてしまうので十分気をつけなければなりません。寒暖を喜ぶビートは糖分も増えることでしょう。

22日から大雨で畑が水に浸かったところもありました。
士別では66oの雨量でダムのサイレンと共に放水が
始まり久し振りに増水した天塩川を見ることができました。


今年はエゾハルゼミの鳴き声を6月にはほとんど聞こえなかったが
最近我が家の窓に弱々しく止まったので家の中に入れて休ましてから
放したらやはり家の近くで死んでいるのを見つけました。
いつもはこのような林の中でうるさいほど鳴くのですが今年はサッパリです。
1ヶ月遅れでようやく数匹の鳴き声が聞こえるようになりました。
何か異変が起きたのかも知れません。
2024年07月20日
そろそろ麦刈りが始まりそうです
 士別地方の農作物は順調に生育しているようで小麦の収獲がそろそろ始まりそうな感じです。その他の農作物の生育状態も順調な感じでこのまま好天気が続けば豊作が期待されます。
 

秋まき小麦は収穫期を迎えたようで天気が良ければ
大型のコンバインで一気に刈り取りが始まることでしょう。


稲の方も出穂が始まりました。8月に入ると間もなく
花を咲かせることでしょう。


緑肥のキカラシの花が満開になりました。来年は
立派な土になることでしょう。
2024年07月17日
士別神社例大祭
 ♪村の鎮守の神様の〜今日はめでたいお祭りだ〜♪ 恒例の士別神社の例大祭が好天気の中14日〜16日にかけて実施されました。例年はお祭りの期間中に必ず雨が降るというジンクスがあるのですが、今年は3日間共晴天が続き最高のお祭り日和となりました。

 またコロナ禍でしばらくの間、神輿担ぎが中止となり神輿をトラックに乗せて巡幸しましたが、今年から神輿担ぎも復活して大いに盛り上がりました。但し以前のようなブラスバンド、稚児行列などはなく神輿巡幸のみの寂しい行列でした。
 
 それでもこれをきっかけに以前のように盛大な行列を是非とも復活して貰いたいものです。しかし今回の巡幸行列は一般市民の見物は非常に寂しいもので神輿を取り巻く一部ファンを除くとごく少数観客でした。来年はもっと多くの見物客が来ることを期待したいものです。

中央公園内に設置された露店
公園内の露店は2列でわずか30軒くらいの出店です。
人出は夜になると大いに賑やかになることでしょう。

神輿巡幸
 
宵宮祭での社殿での献饌の儀      市役所から2回目の巡幸 

 
  神輿の台を担ぐ老人       次第に神社へ近づいてきました
若者が担ぐべきでしょう        これかからが大変です 

 
神社前で少しの休憩。坂が急なので一休みしなればバテてしまいます。

 
親方の一声で最後の担ぎが始まります。それを見送る神主一行。


いよいよ神社へ還御に入りました。
これからの急坂が大変です。


今まさに鳥居をくぐろうとしています。

 
何回も担ぎ手を交代しながら無事神社本殿に宮入しました。
2024年07月13日
農作物は順調に生育しているようです
 今年の農作物の作況は総じて良い方向に向かっているようです。雨量は平年並み、気温は一時低いときもありましたが本州のように猛暑は皆無で朝夕は少し肌寒い程です。

 したがって農作物の作況は好調で豊作が期待されています。それにしても山には餌がないのか知りませんが、相変わらず熊やキツネが街中を歩き回っているようです。これは餌がないわけでなくて個体数が増えたための影響と思われています。これからは鹿による農作物の食害が気になるところです。

今月末には麦刈りが始まりそうです。
手入れの行き届いたところは高品質の小麦が期待されます。


これでも麦畑です。雑草の中に麦が何とか生育しています。
このような手入れをしていない麦畑は珍しい。


稲も出穂期を迎え8月には花を咲かせるでしょう。
相変わらずカラスが何かを狙っています。


これは見事なジャガイモの花畑です。
ジャガイモは戦後の代用食で育ったせいか未だに嫌いな食べ物の
一つで、同じ理由でカボチャも嫌いになりました。
2016年07月01日
高速道建築現場
 今年の高速道の工事は毎年のごとく、どこで何をしているかわからないのが実情です。2005年に工事が始まってかれこれ20年に達しようとしています。こんな長い工事は見たことがありません。1年に1qも進まない工事は全国一と思われます。それでも休工した年度がないのも驚きです。

 一時は目を見張るほどのスピードで進んだ工事も多寄〜名寄間の工事が加わったことで急に造成スピードが落ちたようです。この調子では完成時まで生き長らえているか自信がありません。新幹線の延長とこの高速道の完成は是非見たいものと楽しみにしていたのですが、残念なことに寄る歳には勝てずに完成を見ることはできないでしょう。−残念無念!−

風連地区の工事現場
カルバートの幅が4車線分もあるので恐らく追い越し車線かも?

多寄ICの工事が始まりました。
現在迂回路の建設が急ピッチで進められています。

ほとんど出来上がった道路は草刈りとか微々たる工事を
チマチマとやっています。舗装は来年かな?
2024年07月03日
ヒグマ出没情報
 最近市内のあちこちに熊が出没する話しがあちこちから聞こえてくるようになり実際の出没回数はどの位なのか調べてみた。
 
 驚いたことに今年に入ってからすでに30回の目撃や痕跡があったという。以前から出没の話は聞いていたがこれほど多くの熊が出現する年は珍しい。けが人が出る前に何とか駆除して貰いたいものですが、できれば人と熊の共存を考えて貰いたいものです。

 以前テレビで知床の番屋の漁師と熊の微笑ましい関係を思い出しますが、あのような関係は中々難しいものであることも承知でお願いしたいものです。
 
ヒグマのポスターと市内の出没場所

士別市内でのヒグマ情報一覧
No.日 時場 所状況
306月30日
16時15分
朝日町岩尾内 道道士別滝の上線 白樺キャンプ場入
り口付近
目撃
296月29日
17時05分
朝日町中央 道道士別滝の上線 登和里橋より市外側
へ約200m
目撃
286月29日
10時30分
朝日町中央 川南道路 糸魚橋付近目撃
276月29日
7時00分
東8条北3丁目(元上川北部森林管理署士別事務所)
(4〜5日経過したフン)
痕跡
266月28日
19時03分
武徳町(天塩川サッカー場対岸)目撃
256月28日
5時00分
東7条北9丁目(水郷公園ゴーカート乗り場付近)・
痕跡(フン)
目撃
246月27日
16時00分
朝日町中央(朝日浄化センター南側)目撃
23
6月27日
5時00分
朝日町中央朝日スキー場中腹付近目撃
226月25日
6時00分
多寄町36線東5号付近目撃
216月22日
6時00分
JR宗谷線(多寄駅〜瑞穂駅間の線路上)目撃
20
6月24日
6時00分
中士別町7線東(上士別中士別東1号線と防風林が交
差する地点)
目撃
19
6月24日
20時30分
道道士別滝の上線(上士別町と朝日町の境)目撃
18
6月24日
6時00分
東山町(天塩川サッカー場)(フン)痕跡
17
6月24日
5時45分
東8条北3丁目(神社裏の農地から東の林へ向かう)目撃
16
6月22日
17時00分
朝日町中央朝日スキー場ふもと付近目撃
15
6月18日
10時20分
朝日町中央朝日スキー場ふもと付近目撃
14
6月16日
15時55分
温根別町北線 道道雨竜旭川線 北線ポンプ場から北
に約1km
目撃
13
6月16日
12時20分
上士別町道道上士別ビバカルウシ線
(上士別峠頂上付近から上士別側に約300m)
目撃
12
6月11日
16時00分
温根別町北静川北温線(国道239号線から北に約
800m)
足跡
11
6月7日
9時00分
上士別町14線(道道士別滝の上線から北東に約
600m)
足跡
10
5月31日
7時30分
多寄町道道旭士別線(537号線東陽溜池から北東に
約1キロメートル)
目撃
9
5月28日
7時55分
朝日町中央(ジャンプ台)目撃
8
5月24日
19時00分
温根別町道道251号線北1線橋付近目撃
7
5月23日
13時30分
川西町川西上士別左岸線平和橋付近目撃
6
5月23日
12時10分
上士別町12線中士別西2号線防風林付近目撃
5
5月22日
13時30分
川西町川西岐阜4号南線付近目撃
4
5月19日
15時55分
南士別西士別線(ヤマハ発動機株式会社士別テスト
センターとマークン山荘の中間付近)
目撃
3
4月20日
18時00分
川西町川西上士別街道線(めぐみの堆肥センターか
ら北に直線距離約500m)
目撃
2
4月22日
7時30分
上士別町19線道道士別滝の上線目撃
14月19日
18時00分
中士別町11線 道道士別滝の上線(61号線)防風林目撃

戻る