アーバンベアがあちこちに出没
最近はキツネの他に熊が市内を我が物顔(?)歩き回っているのが多くなっています。市内を歩き回る熊を目撃されているの以下の通りです。24日と28日に目撃された熊は同一の熊ではないかと思われます。もし餌にありついたらこれから何回も出没するかも知れません。
毎朝散歩に出かけるお母ちゃんは早速100均で鈴と笛を買って出かけています。今のところ人を襲うという事例はないようですが、十分注意しなければなりせん。
6月24日
 道新の記事より
 この辺を徘徊したのかな(左) 完全防備の警察官。手には熊除けのの噴霧器(右)
6月27日
 道新記事より
6月28日
【士別】28日午前5時ごろ、市東7の9、つくも水郷公園のランニングコース上にヒグマ1頭がいるのを近くを走っていた人が目撃し、110番した。
士別署によると、クマは体長約1.5メートル。コースを東方向に進み去って行ったという。同公園でキャンプをしていた5人の客は避難し、全員無事。市は当面の間、同公園を閉鎖する。ハンターが出動したほか、同署のパトカーが登校中の児童生徒たちの見守りを行った。
 当分の間、公園は閉鎖するという |
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農作物の作柄は順調です 春まき小麦(左)と秋まき麦(右)
秋と春に植えた小麦も順調に生育しているようで。すでに秋まき小麦は穂を出し始めておりこのまま好天気かが続けば豊作も期待できそうな感じがします。
現在小麦の需要はその大部分を輸入に頼っているようですが、もっと国産小麦を生産すべきでしょう。輸入に頼るのは恐らくコストの関係からどうしても国内麦が高くなるため米作に頼ると思われます。
政府も米にだけでなく麦作農家に対してもっと多くの支援金を出したり、高価格の輪作作物で高収入を図るべきだと思われます。小麦は水田のように平地が必要ではなく山や丘の傾斜地でも栽培が可能なのですからもう一度考え直す段階に来ているような感じがします。
 タマネギの防除。一度にこのように広い幅を散布しています。
 ポットの苗からのビート。生育が早いです。
 直播のビートは少し小柄です。
 大豆の生育は一番良いのかも知れません
 カラスが水田の中から何かを啄んでいます。 まさか肥料の塊とか…?
 春先に稲を育成した長〜いビールハウス。 来年まで空き家のままです。勿体ないナ〜! |
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クイーン・エリザベス号の長躯太平洋横断 
 嵐の中、5200qに及ぶ航海
クイーン・エリザベス号が日本各地を巡る航海を7,8回程度実施した後、アラスカへの長い航海に旅立ちました。日本周回の最終地の小樽港を出港して北太平洋を横断してアラスカのコディアック島へ向かっています。
このような長大な航海は大西洋でも見られますが、今回の航海は台風1号崩れの低気圧の荒天中の航海になっているのでないかと思われます。低気圧と本船の進路がほぼ同じコースをたどっているので船酔いの乗客も大勢出たのではないかと思います。
ゴマフもオーストラリアからニュージーランドへ向かう航海中、嵐に遭って船が大揺れになったことを思い出しました。大波で10万トンの船が左右・上下に大揺れで船酔い者が続出し、相当数の乗客がゲロを吐いていたのを経験しています。吐くためトイレまでの廊下は間に合わずゲロを吐いたお土産が点々とつながっていたことを思い出しました。あれは本人が責任を持ってボーイに後片付けを依頼するのが礼儀というものでしょう。無事な航海を願っています。 |
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日曜日でも閑散としている水郷公園 好天気の日曜日でも最近は公園の来客が少ないような気がします。唯一賑わっているのはキャンプ場で理由はテント設置使用料が無料で、さらにトイレ・水道・竈が完備しているというのが理由なのかも知れません。また買い物も自動車で数分でコンビニへ行くことができるこも便利です。
バイク旅行者のテント周りには洗濯物が干しています。これも洗面場と水道代が無料なのでここのキャンプ場で一休みするらしい。いずれここも有料になのは目に見えてています。今のうちに大いに利用しましょう。
 無料テント村は盛況です。この辺では唯一無料のキャンプ場のせいかも?
 一体何の集まりなのか中高年ばかりのグルーブ
 一般の来訪者はたった5,6人てで遊技場で遊んでいるのは皆無です。 |
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いよいよ田植えも最盛期に入りました
 小型の田植え機が休憩中
 こちらは寿司大きめの田植機です
 これがかの有名なクラシックバス。乗客はたった一人でした。
現役の路線バスとして活躍する車両は、日本にたった4台しかないといわれるモノコックボディのバス。そのうちの1台が北海道士別軌道にあります。老体にむち打って今日も元気よく走っていました。
沿線には撮り鉄まがいのカメラ小僧(二人)がこのバスを狙って誰もいない道路でこのバスを待ち受けていました。 |
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田植えが始まりました
上川管内ではすでに鷹栖で田植えが始まったと報じられていますが、士別でもようやく上士別の農家が田植えを始めました。様子を見ると近隣の農家の人達も手伝いながらの田植えです。
恐らく大型水田も来週中には田植えが始まるものと思います。我が家の米は上士別米なので美味しい米を収穫して貰いたいものです。
 珍しく田植機に3人も乗っての田植え作業です
 苗があれよあれよという間に植えられています
 良く見ると苗植えと肥料撒きを同時に行っているようです
 GPSも利用せずにきれいに植え付けられています。 |
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久し振りの車で散歩
車で散歩とは情けないことですが、何しろ腰と膝の調子が悪く、もっぽら外出は車を利用しているのが現状です。車の運転も十分に気をつけて運転し、ニュースで良く見るアクセルとブレーキの踏み間違いが無いように十分注意して運転しています。
最近の車には中央線を踏めば警告音がうるさく鳴り始めたり、車の周囲をディスプレイに表示する便利な安全装置が設置されています。また前車に近づきすぎると自動的にブレーキが掛かったりの至り尽くせりの装置ですが、これらの装置を過信しないよう十分注意しながらの運転です。何しろ車の周囲にはカメラが6個も付いている代物ですが、やはり相手は機械であることを認識しながら運転しています。
 剣淵のレークサイド桜丘に咲いていた遅桜
 “道の駅絵本の里けんぶち”では 地場産の食材を使用したレストランメニューが人気 中でも「あんかけ中華そば」がおすすめ品です |
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久し振りの降雪

GWが終わったと思ったら一気に気温が下がり始め、今朝。目が覚めたら、あたり一面、雪化粧に様変わりしていた。5月の降雪はそれほど珍しくはないが、やはり雪を見ると寒さを感じるものです。
グラフを見てもこの時期のみ異常に低くなっているのがわかります。折角のいろいろな花盛りもすっかり雪帽子を被って寒そうです。しかし、このようなシーンもたまには風情があって良いのかも知れません。
 雪を被った木蓮の花
 降雪量は1,2p程度と思われます。 |
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今年の連休は好天気が続かなかったようです
今年のGWは4月27日から5月6日までの10日間に及ぶ長期間のお休みででしたが、当地の天候は24日から最高気温が20℃以下の日が続き肌寒いGWとなってしまいました。この天候は5月に入っても続き5月7日は最高気温が何と5℃以下になるまで下がりました。
これでは水郷公園の来客も足が遠のくは当然で、折角の休みも台無しといったところです。それでも普段よりは人手が多かったような気がします。残念ながら今年の道北のお天気はあまり良くないGWとなりました。
 例年よりも少ない来訪者でした。
 テント村も一寸寂しそうです。
水郷公園のあちこち
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灌漑溝に水が入りました 5月に入ると農家の人達は一番忙しい時期には入りました。いくら努力しても天候次第で収入が上下するとてもリスキーな職業です。
願わくは好天気が続いて秋の大収穫を期待したいものです。最近の天候は夏は酷暑で農作物に対してはあまり良い条件ではありませんが、北の大地では本州とは真逆の冷夏になることも予想されます。
何しろ気象に関しては北海道は外地扱いなので、長期の天気を予想するのは難しい状況になっています。後は昔ながらのお天道様にお願いするより仕方がないのかも知れません。
 川西の丘の麦畑。生育は順調なようです。
 5月に入ると水田用の灌漑溝に水が入りました。 水路に溜まったゴミの整理も大変なようです。水路の脇には 水路に平行して整備用の道路が備わっています。
 水田も代かきの段階に入りました。
 ビニールハウス内には育苗箱に入れた苗が育成中です。
 1ヶ月間養生すると12p程度まで大きくなり 田植えの段階に入ります。
 耕耘機よる土起こしも佳境に入りました。 当地では豆類・ビート・麦類が主な作物です。反面、野菜類の作付けは ほとんど植え付けはないようです。 |
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士別IC付近の高速道工事現場
 この画像は2015年頃のものです。現在はこの写真より 工事が進んでいます。
 本線上から橋梁を見る。工事は現在中止のままです。
 舗装工事が終了しています。テスト工事かも…?。
 野兎が走り回っていました。
 折角早期に土盛り工事が終了したのにその後、工事が中止 しているため林になっていまいました。目の前は料金所。 士別IC付近の工事はなかなか前には進んでいないようですが、橋梁の北側は舗装工事まで進んでいるようです。恐らく舗装の工事テストのためかと思われます。19年もかけた工事がこの有り様とはなんと言って良いのか素人にはわかりません。(笑) |
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下界は春爛漫、山は未だに冬景色
 高速道は土手のように見えます。 雨竜連山は未だに冬化粧のままです。 アーバンフォックスは毎日見ることができます。
北海道で最近、街の中を歩き回る野生動物は熊・鹿・狐・野兎などが見受けられますが、我が家の周辺を定期的に歩き回るのが狐です。それも毛並みの違いから数種類の狐が徘徊しているように思われます。
恐らく家庭ゴミを漁るため町内を歩き回っているようですが、時にはネズミのような小動物を口にくわえて小走りして走り去って行くのを数回見受けられました。中には痩せて今にも倒れそうな様子でよぼよぼと歩いて行く狐の姿を見ると少しかわいそうな感じがします。いずれカラスの餌になることが目に見えるようです。
昔は野良猫や野良犬が我が物顔で歩き回っていたものですが、最近はアーバンフォックスの世界になってきているようです。 |
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最近の高速道工事現場
 多寄ICから名寄へ向けての現場地図
 多寄ICの工事現場。本線の左右に取り付け道路の工事が始まりました。
 3号道路を交差するためボックス・カルバートを造成しました。
 お互いにカーブしているためボックス・カルバートが2箇所あります。 最近の工事はもっぱら多寄〜名寄間の工事に集中しているようです。それにしても工事は遅々として進んでいないのが現状です。 |
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ようやく桜が満開
 GWに入って水郷公園も来客待ち状態です
今年の桜の開花は例年よりも少し遅かったようで 現在が満開時期のようです 今年のGWは長い取り方で10日間もあり、海外からの旅行者や国内旅行者でコロナ以前の盛況となっています。是非、道北地方にも足を伸ばして貰いたいものです。 |
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今年度の高速道路は毎年のごとく微々たる工事かな?
 工事現場事務所に掲げていた看板。土盛り作業のみです。
 土盛りの基本部分がすでに完成しているので今年は舗装一歩手前まで の工事だと思われます。あっという間の工事量です。
2005年から始まった高速道路の工事も今年で19年目に入りました。良くここまで工事を長引かせる工事は全国一の遅い建設工事かも知れない。予算的には400億円弱の見積もりも恐らく完成時には2倍以上の費用が掛かっているに違いない。
本当にこの地に高速道路が必要なのかなと疑問に思うのはゴマフ一人ではでないと思われます。鉄道は駄目、高速道路も駄目では本当に北海道は以前の蝦夷地に戻ってしまのかと思うと悲しくなります。
さらに日本の人口が減少すれば北海道は一体どうなるのか行く末が心配です。それでも暑すぎる本州から北海道へ移住してくる人達を待つことを期待した方が良いのかも知れません。いずれ北海道でもサツマイモが採れるようになる時代ですから…(笑)。 |
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いよいよ農繁期に入ったようです
 稲の育苗用のビニールハウスも整備されました
 トラクターによる畑起こしも最盛期に入りました
好天気が続いている今日この頃、農家は一斉に農作業に入ったようです。昔は農耕馬で畑起こしに精を出したものですが、馬一頭では言葉通りの1馬力しかありませんので仕事量は現在とは比較にならない効率の悪い作業でした。
現在ではたった一人で何ヘクタールの田畑の作業を行うのはビックリポンの世界です。農作業ほど省力化が進んだ業界はあまりないでしょう。しかし、その設備費用は馬一頭分では遠く及ばなく、借金まみれの現代の農業は一考を要する課題です。それでも基幹産業であることはま間違いないので国の補助もさらに援助すべきものだと考えています。 |
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今年の農作業が始まりました 今年も例年通り消雪で未だあちこちには残雪が残っていますが、融雪剤を撒いた畑は黒々とした土が見え始め、秋子の麦も一斉に目覚めたようです。
いつもこの時期が来るといつも考えるのだが、農家は1年を賭けた大博打を毎年続けているのを見るといつも感心するばかりです。今年も農業の門外漢でも是非大豊作になることを願っているところです。
 気の早い農家の庭先には鯉のぼりが上がり、秋子の小麦は元気よく目覚めたようです。
 育苗用のビニールハウスは苗床もきれいに仕上がっています
 お母ちゃんが毎年桜の剪定で切り取った枝を貰い育てています。 今年も見事とは言わないけど1ヶ月ほど早く満開になりました。 |
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いよいよ春本番を迎えたようです 4月に入ると北の大地は一斉に春を迎える準備に入ることになります。長かった雪の季節も終了し、気持ちの良い春を迎えることになりました。
来月には齢84歳になりますが本人は年甲斐もなく至って元気に生活を送っています。毎日のように死亡広告が新聞紙の折り込み広告として入ってきますが、やはり80代で亡くなる人が多いようです。とすれば小生もそろそろかなと思う今日この頃ですが、本人としては今のところ全くよそ事にしか思えないのが不思議です。
 水郷公園の池の氷も融け始めています
 春一番の花は福寿草 アメダス周りは未だに雪景色
 北帰行の途中で水田の落ち穂を食して体力増強中
 シベリアまで一気に飛行しないであちこち休憩しながら北上するようです
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