2024年
1月〜3月
2024年01月01日


穏やかなお正月を迎えました



 新年明けましておめでとうございます。今年は年男で十二支を7回目に入ったことになります。良くぞここまで生き抜いてきたことを自分自身も驚いています。

 あと何年くらい生きられるか興味津々ですが、兎に角、頑張って生きていこうと決心しているところです。長生きしてもボケだけは御免被りたいものです。皆様もいい年をお送り下さい。

《追加》
 年賀イラストは昨日の夜にアップしましたが、追加で元旦の風景を少しばがりアップしておきます。
 2024年の元旦は珍しく雲一つない快晴で夜が明けました。6時頃の夜空はようやく薄明に入って、夜空には南の空に明けの明星の金星が一つのみ輝いておりましたが、間もなく日の出を迎える南東の空がぐんぐんと明るくなって金星の輝きも消えてしまいました。

 テレビの富士山からの中継を見ながら当地の日の出を待つ20数分後ようやく我が家でも森の陰から出現する日の出を見ることができました。地平線からの出てから大分建ってからの日の出でしたので、まわりの空はすっかり昼間の空になっていました。
 
 このように2024年の元旦は快晴で静かな日になっており、今年は平和で平穏な1年間であることを願うばかりです。

日の出前に快晴の空に突然一条の雲が出現し、
それを日の出前の太陽が雲を照らすと見事な彩雲が出現しました。
このようなとても珍しいといわれる彩雲を見ることができたときは、
吉凶で表すと運気が上昇しているサインです。日本ではこの七色は幸運
を引き寄せたり、開運を願って厄年の人に七色の物を贈る習慣もあるという。


我が家から見た2024年の日の出です。地平線からは大分時間掛を経てからの
日の出です。兎に角久し振りの太陽を拝んだことになります。


朝食は帰省中の息子と3人で生協から取り寄せたおせちを食しました。

2024年01月04日


お正月の大地震と航空機事故
 
能登半島大地震                     炎上するJAL機

 元旦の日記に縁起のよい現象の彩雲を見たと書きましたが、夕方にになって突然、能登半島を中心とした大地震が発生しました。新年早々大変な災害となりました。幸運をもたらすという彩雲の出現も何の効果も発揮しない状態になっています。

 今回の地震は規模も阪神・淡路大震災と同等の大地震で、能登半島から佐渡島近くの断層に沿って群発的に発生し、その回数も48時間で500回を超える凄まじさだという。この寒さの中で被災された方々のことを思うと胸が痛みます。亡くなられた方も100人を越え、地震の恐ろしさを長い人生の中で何回見ることになるのだろうと心を痛めております。

 大地震は忘れた頃にやってくるとよく言われますが最近は忘れる暇もなく次々と発生しています。日頃から十分注意しながら生活していくことを改めて決意したお正月でした。

 日が改まって2日には千歳から羽田に向かったJAL機が海保の双発機とC滑走路で衝突炎上するという事故が発生しました。二日続けての大惨事が発生して、一体今年はどんな年になるのか心配です。

 今回の事故の原因は管制官から滑走路手前の停止線でスタンバイするように指示された海保機がそのまま離陸のため滑走路へ進入したため着陸中のJAL機と衝突もので両機とも炎上したが海保機では機長を覗く5人が死亡、それでもJAL機は全員脱出という奇跡的な生還をしたのは不幸中の幸いでした。

 この種の事故は世界各地で発生しており。思い込みやコミュニケーション不足によって事故を発生しているのが現状です。口でだめなら物理的に視覚に訴えるという手段もあるのではないかと思う。たとえば誘導路から滑走路入る停止線に赤青のランプを埋め込んでおき通常は常時赤ランプが点灯し、管制官の操作によって青ランプを点灯させる。当該機が通過したら自動的に赤ランプが点灯する仕組みである。

 このように音声と視覚によって指示すれば衝突事故もなくなるのでないかと思うのだ如何なものでしょうか。とにかく正月早々どえらい災害・事故が発して2024年はどんな年になるのか心配です。

2024年01月06日


誘導路の停止灯はすでにありました


 前回の日誌に述べた誘導路の停止線の灯火について今日の新聞にはすでに羽田空港には停止線に灯火が設置れていることが判明しました。素人考えは無駄な考えでした。

 しかし新聞では事故当時、停止灯は工事中で消灯していたということですが、テレビでは赤色灯が点いていたというです。どちらが正しいのか不明ですがいずれにしても管制官から待機せよと言われても滑走路に進入した海保機にミスがあったのは間違いないことでしょう。両機のブラックレコーダー(ボィス・フライト)が回収されているのでデータが焼けていなければコパイとの会話や飛行状態から原因が判明すると思います。

 それにしても海保の機長やコパイは着陸してくるLAL機のあの強烈な着陸灯が見えなかったのが不思議です。自動車でも左折するときは右側を見て確認するのに、今回の操縦者は前しか注視していなかったかと思うと残念なことだと思います。なんと言っても管制官から出発順位が1番目と連絡があったのを離陸許可が出たものと勘違いしてしたのかなと思ったりします。恐らく「あんたは2番目」と言われたら恐らくはスタンバイを続けたのかも知れません。早く事故調委員会の結果を知りたいものです。

2024年02月29日


今冬は平穏な日が続いています

2月の温度変化
 今年の冬は例年並みに推移しているようです。中でも19日の11.8℃の温度にはビックリものでした。
 
 やはり温暖化の影響でしょうか、最低気温もマイナス25℃以下を記録したのはたった2日間しかありませんでした。この調子いけば雪解けも例年より早く消雪を迎えるかも知れません。それにしても昨年のような夏の暑さは御免被りたいものです。

2024年03月27日


間もなく消雪を迎えるようです
 
畑作地帯も黒々とした土が顔を出し始めています
 今冬の積雪は昨年よりは降雪量が少なく雪解けも幾分早くなりそうな雰囲気でしたが、残念ながら2日の大雪で消雪が大分遅くなる気配です。

 それでも季節は春を迎え気温も上がり融雪も拍車が掛かることでしょう。果たして今年の作柄はどのようになるか気になるところです。

2024年03月31日


今冬の積雪は昨年より小雪でした

昨冬と今冬の積雪量の比較
 昨冬の最大積雪量は2月7日の130pがピークでしたが,今冬は3月3日の118pがピークでした。それが3月2日からの豪雪で、わずか2日間で56pの降雪があり、その結果消雪が昨年より遅れていまいました。

 
今回の降雪は見事な降雪量でした
 このような降雪は最近では見たこともなくただ驚くばかりの出来事でした。雪解けが遅くなると農作業に影響が出ないかと一寸心配な雪降りでした。



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