アメリカ橋
アラスカのアンカレッジからチリのチロエ島の南端の町ケジョンまでを結ぶ総延長22、000kmの
パン・アメリカン・ハイウエイがパナマ運河を渡ります。

 
    運河に入るとタグボートが寄ってきます          先行するパナマックス仕様のコンテナ船

 
      ミラフローレス閘門に入りつつあります          このロック(2段)で16m上がります

ロックの閉塞(1)ロックの閉塞(2)ロックの閉塞(3)
ロックの閉塞(4)ロックの閉塞(5)ロックの閉塞(6)
後方からサミットが続きますロック内の排水左にダムが見えます

 
     たったこれだけしか空いていません                 自力で前進します

 
 本船は2段目に入りました。サミットが1段低く見えます   日本製の電気牽引車。アプト式です


電気牽引車は本船を引っ張るのではなく、左右から引っ張って堰堤にぶつからないようにしています。したがって
前進は自力で進みます。それでも堰堤には擦った跡がたくさん付いていました。

  
     ロック内に注水されるとこれだけ上がります               作業員と握手ができる位です

 
パナマ運河最大の難工事のケイラード(クレブラ)カット。しかし、熱帯病の戦いの方が大変だったという。


現在も浚渫作業が行われています

  
ガツンロックに入る前に停船してオプションツアー客を下船させる。観光してくれるということでタグボートが歓迎
の放水をしてくれた。

 
   ロック側から見物する本船のツアー客         ガツン・ロック。一気に3段下りて大西洋に出ます


パナマ運河通過証明書

  
運河に並行して走る貨物列車。コンテナを2段重ねで非常に長い編成でした

      
       3時間あまり停泊したクリストバル港              ここで南米にタッチした?

 
停泊時間が短いので埠頭にあるおみやげに入ると民族衣装で歓迎してくれました

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