ベルリンの壁が一部残っていて一面に壁画が描かれていました。

  




 ナチドイツ時代の政府の建物を修復して現在も使用しています。取り壊して新しく建築するというは日本だけかも。
 瓦礫を集めてまた元の建物を造るということは石造り文化と木造文化の違いなのかも知れません。


  
                             この建物がデパート?     近代的な建物も数多くありました
●バスの車窓から
主に旧東ベルリンを観光したが旧ベルリンの壁を境に西に行ったり、東に行ったり

    
          横から見たブランデンブルグ門          ブランデンブルグ門の正面

    
     イラク戦争の影響で英国大使館(左)は厳重な警戒態勢。これに賛成した日本大使館(右)は閑散とし
     ていた。ヨーロッパでの日本の位置は極東の一把からげての国らしい。

●ベルガモン博物館

 雨の中、ペルガモン博物館へ向かう。ここで初めて楔形文字の実物にお目にかかった。シュメール人の人形や市場を発掘したものを陳列。本来は発掘した国で管理すべきと思うが。とにかくじっくり見るためには時間が足りない。

    
            博物館正面入り口               博物館の中に巨大な門がありました

    
              いずれも教科書でしかお目にかかれない遺物が目の前にある。感激!

戻る