●ツェツィリンホフ宮殿

 日本とっては忘れることのできない場所である。1945(昭和20)年7月17日〜8月2日までこの宮殿で連合国首脳会議いわゆるポツダム会談が行われた。

 主な議題はドイツの戦後処理、日本の降伏要件、戦後の日本管理方針を決定し、7月26日にポツダム宣言として発表した。日本はいったんは無視したものの、原爆投下によりこの宣言を受諾し、第二次大戦が終結した。このとき私はまだ5歳のガキだった。

    
宮殿の中は撮影禁止

    
 宮殿の中を見学すると当時の会談時の家具調度品がそのまま残っている。ここにチャーチルが座っていたとか、ターリンはここに座ったとかの説明を受けると感慨深いものがある。


●サンスーシー宮殿



案内板で現地ガイドから説明を受ける。このガイドさんは学者タイプであった。
サンスーシー宮殿は中を見学することができなかったが、庭園が素晴らしい。

 サンスーシー宮殿は、プロイセン王、フリードリッヒ大王の夏の離宮として建てられたという。1745年のことで、 典型的なロココ様式建築であるという説明。

    
砂岩?を使用しているためか大気汚染の被害が大きい。
修復の跡がまだらになっています。

     
                                          ガイドの説明に耳を傾ける。


宮殿をバックに元お嬢様たち

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