ロンダは人口3万人程の小さな町。町の中を通るタホ谷によって、旧市街と新市街に分けられており、谷は断崖絶壁で、深いところでは300mにも達するという。この二つの街を繋ぐのが、ヌエボ橋高さが100m以上あるという。

 おまけに渓谷の上に白い街並みが広がっています。何を好んでこのような崖っぷちに家を建てるのか気が知れません。

 高所恐怖症の私にとってはとてもじゃないが、この橋から下を覗くなんて「飛んでもハップン、歩いてサンプン」である。ここで皆と別れて一足先に闘牛場の見学に行った。

    
          高さ100mもあるヌエボ橋         深い谷底にグアダレビン川が流れています


どうしてこんな所に家を建てる?

    
      18世紀に建てられたスペインで一番古い 闘牛場。右はロンダの闘牛学校の創設者であり、
      闘牛士達の育ての 親であったペドロ・ロメスの像?


闘牛場の中に博物館がありました

    
              闘牛場                    闘牛士の真似をしていたおじさん

    
ロンダの市街風景

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