プラド美術館の最大の魅力は、歴代スペイン王家の確かな眼で選ばれたコレクションの見事さにあるという。スペインが生んだ三大巨匠ゴヤ、ベラスケス、グレコの収集は世界一という。

《以下説明のパンフレットから抜粋》
 フェルナンド七世によって開館された美術館は、カルロス一世の絵画収集に始まり、ティツィアーノ、ボスの作品に魅せられたフェリペ二世、ベラスケスを宮廷画家に迎えたフェリペ四世、ムリーニョ作品を集めたフェリペ五世、宮廷画家ゴヤに、あの有名な集団肖像画を描かせたカルロス四世、へと引き継がれていきます。このほか、ドラマティックなリベラ、禁欲的なスルバラン、などのコレクションもプラド美術館の魅力となっています。

 たった1時間余の鑑賞では単に見てきましたというのが感想である。機会があれば時間をかけてじっくりと鑑賞したいものです。

  
                                                末は天才画家?

  


   


     
      あちこちで模写をしておりました                 美術館の正面入口

戻る