群馬県 草津白根山

 案内板によると「草津白根山は1882(明治15)年以降、たびたび噴火を繰り返している活火山です。明治以降の噴
火ではマグマに由来する火砕流や溶岩流は発生していません。また、現在の噴火位置は湯釜を中心とした半径600m
以内に限られています。おもに水蒸気爆発により火山灰や噴石を飛ばすタイプの噴火で、人頭大の噴石が火口から約3
q程度の場所まで落下したという。火山灰は粒子が小さいため、より遠くまで運ばれます。」と書いてあります。

 
       ロープウェイが山頂まで続いています         急坂を自転車で登るとは・・・・・・。

白根山が火山であることがよくわかります。孫悟空に出てくる火炎山に似ている?
 
     この山道を登り切ると「湯釜」が見えます       こちらの山道は有毒ガスのため通行禁止です

コンクリートの小屋は噴火時の避難場所かな?

山頂から駐車場・レストハウス・「弓池」を望むことができます。

湯釜から見た駐車場横の「弓池」

「湯 釜」の名の通り、水は温かいのだろうか?

湯釜(ゆがま)は、直径約300m、水深約30m、水温約18℃の火口湖です。
エメラルドグリーンの水で知られ、観光地として人気があります。
pHが1.0前後であり、世界でも有数の酸性度が高い湖と言われています。
これは火山ガスに含まれる塩化水素や二酸化硫黄が水に溶け込み、
塩酸や硫酸となったためと考えられているという。

 ※白根山の高山植物と歴史館※

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